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☆アロマセラピストのつぶやき☆


by ゆうる
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[ウ] KEEP ON,MOVE ONツアー大阪追加公演

2008年4月1日、大阪厚生年金会館大ホールでの大阪追加公演のライブレポを書いてミマス。その前に、少々長い前置き。(レポも長いッス)

ライブの余韻を翌日までも残したことのない私なのだが、3日経つ今もあたたかな感覚の中でウルフルズに包まれている。こんなことは初めてだ。

大阪厚生年金会館は私としては『BANZAI』ツアー以来なので、かれこれ12、3年振りだろうか。

あの頃、最初はキライだった「ガッツだぜ」が、当時のバイト先のあまりのヘビィローテーションで(本社が大阪だったから?)いつの間にか大好きなっていた。
そしてデビューアルバムからいそいそと買い揃え、ライブにも何度か足を運んだ(その中のひとつに大阪厚生年金会館もある。初だったかもしれない)。どの曲もそらで、しかもトータス松本になりきって歌えるほど聞き込んでいた。
しかし、次のアルバムが出る頃にはウルフルズから離れてしまったのだ。祭りのあとのような感覚だったろうか。それは私の人生から音楽が消えていく前触れでもあった。
その後、ジョンBの復帰に呼応するように「ええねん」で再びウルフルズと再会したのである。

そんなだから、今回のツアーで昔の曲をやるとき、いい知れぬ郷愁のようなものにかられる。なつかしさで甘酸っぱく、なんとも言えない気持ち。
10年以上振りのこの会場がその感覚に和をかける。

本町駅の地上に出るととんと案内もなくなり地図を探りながらうろうろと会場を探す。「厚生年金会館」の看板を発見!そこに向けて歩いていく途中の会場脇に機材車を発見してテンションがあがる。写真を撮っているファンのかた数名。まぎれて私もパシャ。

[ウ] KEEP ON,MOVE ONツアー大阪追加公演_c0076939_23205739.jpg


開演20分前くらいだったが、小さめのロビーはグッズを買う人などの人の群れで熱気ムンムンだ。CCレモンホールでは手を振ってくれた気さくなタイスケ社長もロビーでたくさんの人に囲まれて談話をしていた。

久しぶりの会場は、広すぎず狭すぎずほどよい広さ。音も良好。席と席の間が少し狭いような気がする。椅子が小さめ?踊るには少々手狭なスペース。しかし一体感は持ちやすそうだ。
スモークが目に染みるほどの前列に期待も膨れ上がる。
実際、とてもとても近くて、そのことも余韻を引きずる一因なのかもしれない。

10分押しくらいで始まる。
後のMCでトータスさんはこのことについて、(大概は)スタッフがお客さんの入りを見て決めるのだと、そしてX-Japanのヨシキがライブ中に失神した話をした。私はそのニュースを知らず友人に聞いてビックリ!
2時間半押しの上、演奏1時間半でヨシキくん失神のためライブ途中終了とな。
トータスさんはヨシキくんに「スーパースターやな~」としきりと感心していた、そしてサンコンに「おまえも失神でもしてみい」と言うていた(^-^)その言葉に答えてくらっと後ろに倒れるフリをするサンコン☆

ここで、セットリストをご紹介☆
記憶があいまいなため こちらの記事を参考にさせていただきました!多謝☆(ここの写真でわかるのですが会場前の公園には桜がたくさん咲いていてとてもよかったです)
ネタバレになるので少し改行。




3***



2**


1*


情熱A Go-Go
ツギハギブギウギ
ムーボン音頭
たしかなこと
それが答えだ
やぶれかぶれ
キーポン節
泣けてくる
胸の・・・
ガッツだぜ!!
ツーツーウラウラ
バンザイ
愛がなくちゃ
事件だッ!
ええねん

-アンコール-
四人
愛撫ガッチュー
借金大王
あんまり小唄
いい女



今まで参加した神奈川県民ホール(以下、神)、CCレモンホール(以下、渋)とも比較しつつ自分の思いも織り交ぜつつ詳細編。メンバーの言葉などは正確には思い出せないのですがご勘弁を!


情熱A Go-Go~たしかなこと
記憶があんまりない。
トータスさんが私を見て笑った~!なんて、なんてかっこいいの~、セクスィ~なの~♪♪♪きゃ~(*^-^*)胸がきゅんきゅんしすぎて幸せ過ぎる...♪このまま死んでもいい(そらあかんやろ)という時間を過ごしたのはこのあたりまで。
あとで気付いたが、トータスさんのかっこよさが増しているというよりも、席がみごとに3F(神)→2F(渋)→1Fと近づいていったから、より強く感じられたのだろう。
それにしてもトータスさんの笑顔にこんなに心揺さぶられたのは初めてだ。


それが答えだ
間奏ではいつもトータスさんが踊るのだが(この踊り大好き♪PVにあるのかな?)、なんとこの日は最前列の坊やをステージにあげて一緒に踊ろうとしたのだ!が、坊やは戸惑うばかり。その後のトータス談。このことがトラウマになってウルフルズに限らず誰のコンサートももう行かん!とならないように祈ります。


キーポン節
とってもかっこよくて大好きな曲なんだけど、お琴のようなギター(あれはなんというの?)演奏にはじめの頃は戸惑い、ようやくこの日そのステキさかっこよさに惚れ惚れしたのであった。
希望希望希望希望KeepOn!」「愛っちゅう名の希望、恋っちゅうなの野望~」の掛け合いも楽しい。掛け合いのあとにいつもトータスさんが 自分に拍手 と言ってくれるのが大好きだ。


泣けてくるはなんだかいつもと違う響きがした。以前よりこの曲が染み込んでいるのかな。


ツーツーウラウラ
この曲はまだ慣れなくて「AAP」で乗り遅れるのが悲しい(;_;)
メンバーのいろいろ演奏披露がすんごく楽しかった!
神渋はなかった「別曲」が登場。誰の演奏のときか、マービンゲイの「What's going on」をトータスさんがしっとり歌ったのだけど甘い歌声にめっちゃしびれました♪
ジョンBが「マイシャローナ」(エドはるみさんのテーマソングね)のベースをつまびくとトータスさんも「マイ~シャローナ」と歌い出す。
そしてミッキーはピアニカ登場。
ケーヤンは「サティスファクション」のイントロ弾いたりして、遊び心満載で楽しかった~(*^-^*)


愛がなくちゃ
この曲は本当にハッピィでラブリィで大好き♪いつも必ずわくわく跳びはねてしまう。アルバム「ええねん」収録だけどもっと前からあった気がする。


四人
これは何度見ても楽しい。見ていない人のために説明すると、アンコールでまずトータスさんが黒い帽子(髪型も相まって「探偵物語」の松田優作みたいな風情)にピンクのコートを着て楽譜のようなものを片手にひとり歌い出すのである。
すると歌詞にあわせて「最初はふたり」ケーヤン登場。トータスと目と目をさぐり合う。

(以下トータス以外の3人の小芝居をお楽しみください。衣装は皆帽子に色違いのコート)
サンコン、ジョンBも登場し、「笑いあい 話し合い」そして走り出す。
「夢を求めて」紙で作った飛行機に乗り込む。
そして「あーでもない こーでもない ああ分からない」ともがく。
「三人 それは突然 訪れたお別れ」枯れ葉舞い散る中、ジョンBが旅立ってゆく。スローモーションで追いかけるケーヤン、サンコン。「さよなら そして三人」

電話の呼び出し音。「はい、松本です。ただいま留守にしています。ご用のかたはメッセージをどうぞ。ピー」「もしもし黒田ですけど、ちょっと話したいことがあるんですけども、また電話します。ガチャ。ツーツーツーツー」

「四年 時は過ぎ行き」浮浪者のようになったジョンBが!ジョンBに抱きつくサンコン。「ふたたび四人 また始まったストーリー」
「五人」ミッキー登場。「ライブは五人」
というわけで各々が楽器のスタンバイをし、歌のあとをかっこよく演奏して終わるのだ。



借金大王
ト「金の切れ目は~」客「縁の切れ目~!」
で始まったこの曲。久しぶりだ。この曲だったか、途中ちょっぴりトータスさんが歌の入りを忘れてしまう。にゃは。



あんまり小唄
神渋では聞けなかったからとてもうれしかった!
アメリカのiTunesMusicStoreブルース部門で1位になったこの曲。やっぱりかっこいいし歌詞がかわいくてニマニマしてしまう。
トータスさんがこの曲で使ったスライドバー(「泣けてくる」の間奏でケーヤンが指にはめて弦の上を滑らせているアレです)のことを話してくれた。
2月14日の大阪公演の打ち上げで結成20周年おめでと~!パ~ン!て開けたドンペリのビンの口の細い部分で作ったそうで今日できたばっかりだとのこと。
(4/3のツアーブログでケーヤンがアップしてくれてる!)

でも使いにくいんやな~。いやいや、使いにくいもんを自分で使いやすくするというね。便利に染まったらあかん!

この日のトータスさんはツアーの夢の中でまったりとしていた様子。

ツアーブログに、ライブから一週間経ちますがまだ余韻をひきずってます!という書き込みがあったりすんねんけど、おれらもホンマ、同じなのよ。夢の中に
いるような感じやなぁ。
ツアー中は他になんもせんでええし、衣装だってずっとこれやし、これとスペア、これとスペアで。新しい曲考えたりせんでええし、楽やわ~(客:え~!)。髪も切らんでええしなぁ。
ツアーもあと残すところ4本になってちょっとセンチメンタルなんやなぁ。
ずっとツアーやったらええのに。
今もう恥かしくもなんともなく言えるけど、こんなふうにいれるのもホンマみなさんのおかげです。ありがとう


ケーヤンはタイガース開幕3連勝(?)!の喜びを語る。
トータス:球団のことで喜べるのって、オレにはわからんわ~
ケーヤン:あんなぁ、親父がタイガースファンやってん
ト:遺伝子か、遺伝子か
ケ:いや、最後まで聞いて。ほんでな、気づいたらタイガーズファンやってん

そういえば、ケーヤンのTORATORAスニーカーの話を知ってからステージ上のメンバーの靴に目が行くようになった。

サンコンは何話したっけ?ちょこっとだったけど。
ジョンBは 今日は気持ちええなぁ と言ってた。20周年のことも言ってた。

あとでパンフレット読んで、トータスは20周年に対して特にこれといった特別な思いはないと書いていた。20年... 私もよくわからない。でもとても長い時間が経ったのだなということだけがわかる。続けていくということは本当に結構難しいことだったりする。飽きっぽい私にすると、仕事でもなんでもひとつのことを長く続けられている人を見ると本当にすごいなぁと思う。
そういう意味ではやっぱり、20年て、すごいのかもしれない。
トータスはきっと、そこを踏まえた上で、それでももっと先を見ているのだろう。

アンコールでの曲は、「四人」「いい女」をはさむ2曲がどの会場でも違ったようだね。神奈川では... 確か「びんぼう'94」でめっちゃくっちゃ嬉しかった。もう1曲は「愛撫ガッチュー」?
渋谷での「春一番」はすごく印象に残っている。ブルースっぽいというのかな。
あのキャンディーズのポップな感じではなく渋くてかっこいいのだ。聞き覚えがあるなと思ったら「バンザイ~好きでよかった~」のカップリングだった。

あと神渋との違いが「ツギハギブギウギ」が「すっとばす」、あともなにか違いがあったはずなのだが覚えていない...(^^;
あ~、やっぱり今後は書き留めておくことにしよう。

最後にメンバーがピックなんかを客席に投げるでしょう。ジョンBはがちゃぽんを投げるのね!も~ばっちり手の届く位置だったけどこちらには飛んできませんでした...(T-T)
いつかゲットしたい!

今になって悔やまれるのが、栃木も行けばよかった...ということ。
最初のファンクラブ先行に間に合わず、一般でも取れるよねと甘く見ていたら戸田も渋谷もダメで神奈川を申し込んだ。そのとき栃木もどうしようか迷ったのだが...
あのときには、こ~んなにウルフルズへの愛情が増すとはおもっても見なかったのでまぁしかたないね...

今後はもっとたくさん、ツアー全部にでも参加したいと思った日でした。

あぁ。書ききった...かな。後日修正可能性有りですが、とっちらかった文章に長いことお付き合いありがとうございました!

ツアーが終わってもトータスさん、髪型はそのままでお願いしますっ!!!
by healingsoul | 2008-04-04 15:41 | 映画・音楽・TVなど