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きっと大丈夫☆ purelight.exblog.jp

☆アロマセラピストのつぶやき☆


by ゆうる
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マイラジ 4/16 トニセンからメッセージ

それで、もうひとつ... ん~?

(♪オレじゃなきゃ~がかかる。その後ず~っとバックでかかっている。)

井: え~トータスさん、どうも~、無沙汰しております。V6、20th Century井ノ原快彦と、
(ト:あ~ららら~)
長: 長野博と、
(あら~)
坂: 坂本正行で~す。
(あらら、コメント?これ)
井: というわけでぇ、ねぇほんとに、トータスさんには
   「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」というトニセンのね、
   7年半ぶりのシングルを作詞作曲していただいたんですけども、
   なんとこれがうれしいことに、オリコン初登場1位ということで
3人: ありがとうございました~(拍手)
(よかったね、おめでとう。ほんとにね)



長: ホントぼくらにとっても初めてのオリコン第1位ですからね~
井: なんとかこうカミセンにねー、追いつき追い越せでがんばりたいと思って
   やってきましたけども、ようやくねこぉ...
長: あ~りがとうございます、ほんっとに、トータスさんっ。
井: 苦節20年(笑)。
長: 入ってからね。事務所にはいってからね。
井: いやでもあのねえ~ぼくたち、いまから7ヵ月くらい前ですか、
   トニセン3人で集まりまして、会議室であ~でもないこ~でもない話し合ったところ、
   どうもこれはトータス松本さんにお願いするしかないんじゃないかということで
長: もうほかの人考えてなかったですよ
(そんなまえか~)
坂: でもなによりもうれしいのは、トータスさんとね、
   メールのやりとりして一緒に作っていこうって言われたことがすごくうれしくて、
   あの言葉がほんとうれしくて、トータスさん惚れましたね
長: そのあと食事をする機会があったじゃないですか、お手紙を出したあとに。
   トータスさんサイドは3名くらいいらっしゃってくださって、僕ら10名くらい。
   で、トータスさんが入ってきた瞬間の顔今も覚えてますよ。
   こんなにいるんかっていう顔してたのね、いまでも覚えてるんですすよ(笑)
(はははははは)
井: ぼくらの心意気がね。絶対この人のがさねぇぞっていう。
   もしかしたらトータスさんもね、もし断るつもりできてたらどうしようっていう
   ぼくらも不安がありましたんで、絶対うんて言わせようというね。
坂: どうだったんだろうね、あのときの状態では。まだ決まってはいないとはいえ。
井: そうだよねぇ。喜んではくださっていたけども、もしかして断るつもりで来たのかなぁ。
長: どっかにでも、その気持ちがあったんじゃないですか、
   知らんぞ、知らんぞっていってましたからね、おれらにね。
   オレに頼んでも知らんぞって(大笑い)
(ははははははは)
長: だからねぇ、それで僕らがひるんだら、あっ、てなってたら
   トータスさんの気持ちもちょっと、あれっオレじゃなくてもいいんじゃないか、
   っていうのもあったかもしれませんね。
井: 強いきもちがありましたからね僕らね
長・坂: ありましたね~
(ありましたねぇ)
井: でまぁ次の作品どうしましょうかっていう相談をね、しないといけないんでね
坂: ではまた恵比寿(?)のあそこのあの例の店で、
井: 例の店で。そばでも食いながら
(あ、いいねぇ、あれうまかったんなぁあの店、いいじゃないすか)
坂: ビールでもかっくらって
井: 次の作品を練らないかな~
坂: したらトータスさんに、もうちょい飲まして、
井: 飲まして、カップリングまで作ってもらって(笑)
(はははははははは)
坂: そんときはちゃんと、酔っ払う前に返事をもらうために、ちゃんとまわしときますんで
井: まわしときましょうよ。
坂: テープまわしときますんで。
井: なんなら、ラジオのみなさんね、スタッフのみなさん、
   企画でね、僕らが口説くっていう特番やりませんか。
長: あ~やりたい。やるやるやる。
(はははははははは)
井: それで企画になって、曲ができて、ね、またみなさんに聞いてもらえたら
   一番いいじゃないですか。
坂: でもなにより、ウルフルズより先に、1位をとってしまって、すいませんでした。
井・長: すいませんでした。ありがとうございました。
(はははははははは。ホンマじゃ~ホンマじゃ~)
井: 今後ともこれにこりずお付き合いいただきたいと思います。
長・坂: よろしくお願いします。
井: そういうわけで以上、V6、20th Centuryの井ノ原快彦と
長: 長野博と、
坂: 銀蝿坂本正行でした。

いや~びっくりした。ありがとう。
どっかの楽屋ですね、これはねぇ。部屋の鳴りが声にしてましたから。
今ツアー中ですからねぇ、どっかの楽屋でコメントとってくれたんか。ありがとありがとう。
でもホントにおめでと~1位とれてよかったな。ほんとによかったですよ。

あれだけどねぇ、某おそばやさんで、そば屋ゆうてもそばだけあるお店じゃないけどね、ごはん屋さんで、たしかに僕言いました。
僕は流行歌は作れませんよ、多分僕に頼んでも流行歌は無理やっていうのはいいました。笑ってましたけどね。
まぁ流行歌か流行歌でないかなんていうのは結局リスナーがきめることなんでね。
ぼくはいわゆるそのまぁ、あんまり自信がなかったわけですよ、トニセンにどんな曲をかけるか、自分にそんな力があるかどうかみたいなね。
でもここまであつい気持ちで頼んでくれるんなら、そこはもぉ答えるのが男やろうと、まぁそのときは思ったわけです。

そんで先週も言ったかもしれんけど帰りしなに、事務所の車に乗りこんでマネジャーが横で運転しているその車の中で、この
サビがね、ばーっと頭に聞こえたんですヨ。これから歌うね♪オレじゃなきゃキミじゃなきゃ~ってとこね。
携帯電話のテキストメモに思いつく言葉をぺぺっと入力しながら、家帰ってメロディを煮詰めて、まテレコにとったりして。
3人の熱意が数分後っていうか数時間後に僕にそういうメロディーをもたらしてくれたんちゃうかなって思ってるから、そういうもんってやっぱ強いですよね。
単に机にむかってかいたんじゃなくて本当にかかされたような、いのっちと長野くんとそれからリーダーの坂本くんに、かかされたようななんかそんな曲ですよ。うん。
だからこそ1位がとれたのかなと、ぼくは思いマスネ。


*トニセンのコメントですが、坂本くんとイノッチの声が時々どちらかわからなくてちょっと曖昧です。ごめんなさい~*

さて。このあとにトータスさんの貴重~なデモテープが流れるわけです。
これは永久保存版だよなぁ。
トニセンバージョンとはまたひと味もふた味も違ったしっとりしたいい曲♪
トータスさんソロアルバム出すならアコギバージョンで是非入れてほしいわ~。

このあとまた武道館公演へのメッセージを読みつつ、最後の生歌は「いい女」
で終わったこの日のマイラジでした。

長々とお付き合いいただきありがとうございます♪

今後は「を!」とひっかかったとこだけ文字起こししてみようかなって思ってます~。
by healingsoul | 2008-04-26 14:59 | 映画・音楽・TVなど