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☆アロマセラピストのつぶやき☆


by ゆうる
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寝顔☆

寝顔☆_c0076939_16585088.jpg


心が疲れたり、ざわざわしたり、そんなときも
彼女のこ~んな寝顔を見てると、
自然に穏やかな眠気に誘われてしまいます
by healingsoul | 2007-05-30 22:50 | 猫にゃん♪

晩秋

DAD
監督:ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ
製作:ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ、ジョセフ・スターン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
原作:ウィリアム・ワートン
脚本:ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ
撮影:ジャン・キーサー
音楽:ジェームズ・ホーナー  
出演:ジャック・レモン、テッド・ダンソン、オリンピア・デュカキス、キャシー・ベイカー、イーサン・ホーク、ケヴィン・スペイシー、J・T・ウォルシュ
(118分/'89・米)


BSでやっていたのをと~っても久しぶりに見ました。
大好きな映画です。

最初から最後までとてもあたたかな映像でやさしさに包まれているんですよね。

2代にわたる父と子を中心に家族を描いた映画なのですが、
ジャック・レモンがとにかくいいんですって
ホントにチャーミングで愛すべきおじいちゃん
なのですが、やはり演技というか存在感が素晴らしいですね...

最近はあまり見かけない若かりしイーサン・ホークくんも出ています。

そして!
昔見たときはまだそんなに名が出ていなかったと思うのですが、
こんなところにケヴィン・スペイシー
そんなには出てこないのですが、こうやって発見するのって嬉しくなっちゃいます

音楽も映画も80年代っていいものが多かった気がしますねぇ。
今見ても色褪せない、いつの時代にも世代にも響く映画だと思います
by healingsoul | 2007-05-22 22:41 | 映画・音楽・TVなど

バベル

BABEL
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作:スティーヴ・ゴリン、ジョン・キリク、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ギジェルモ・アリアガ
撮影:ロドリゴ・プリエト
編集:ダグラス・クライズ、スティーヴン・ミリオン
音楽:グスターボ・サンタオラヤ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラーザ
(143分/'06・米)

言葉に出来ない深いものが胸の奥に刻まれたようでした。

どんな作品なのか、予告を見てもよくわからなくて、見終わった今も、
どういう作品かをうまく説明できないようです。

PG-12とは知らなかった...

でも確かに、前半は少しグロテスクな表現があり、私はそういうのがからきしダメなので、
目を逸らしました。

始まってしばらくずっと感じていたのは、むせるほどの生々しい「生」、人間くささ。

物語が進むうちに私の心をふとよぎったのは「原罪」という言葉。
そして見終わってからは「許し」。

映画の終わり、クレジットが流れる前に、この言葉が画面にありました。

最も暗い闇の中の、最も輝く光

うろ覚えなのでこのとおりではないかもしれませんが...

時間が経って思ったのは、この映画はまさに、真っ暗な闇に差し込む一筋の光を
描いたものなのだということでした。

すっかり映画の中に入り込んでしまい、細かな描写や台詞はもう消化されてしまったのですが、
感覚だけが細胞にゆっくりと時間をかけて染み渡っているような感じです。

この映画は、観るというよりは、感じるという作品に思えます。

起こっている出来事のひとつひとつ、台詞や表情のひとつひとつ、そしてその空気から、
エネルギーが溢れ出ているようでした。

人が抱え持つ孤独、絶望、怒り、悲しみ。
その計り知れない深さに触れたようでした。
そして、それらがまるで、この地球で起こるすべての悲しい出来事の底に流れているような...

深い絶望とそこから始まる希望の物語。

人間の本質を描いた作品だと思います。

菊池凛子さんの存在感が圧倒的でした。
彼女演じるサエコの痛みが私自身のそれと重なってしまったせいか、最後は涙が止まらなくて。

音楽も含めた音の使い方がとても印象的でした。

なんでしょう...
こう、目を逸らせない、ごまかしがきかないというのでしょうか。
私たちが、決して、逃げ切ることの出来ない、越えなくてはならない現実がまぎれもなく
そこにあるのだと、まっすぐに伝えられている気がしました。

本当に、うまく言えないのですが、たくさんの贈り物をいただいたような気持ちでいます。
またこれからふと思い出して、新たな感情や感想が出てくるかもしれませんが...

あぁ。鉄コン筋クリートを観たあとと似ている...(T-T)

このあたりの感情の説明をうまくできるようになりたいなぁ。

イニャリトゥ監督の作品は初めて見ますが、素晴らしい表現術だと思いました。
こういう映画を観たのは初めてです。

この作品は映画館で観ることをお薦めします。
配給元のwebサイトにあってなるほどと大きく納得したのですが、

徹底的にリアリティと臨場感を追求する監督の意図により、
本編中に刺激の強い演出効果が取り入れられております(以下略)


ということで、これに加えミラーボールでのフラッシュなどが加わり
具合が悪くなられた方がいらしたのかもしれませんね。

体調にはご配慮の上ご鑑賞されますように...
by healingsoul | 2007-05-04 22:06 | 映画・音楽・TVなど

本日の予告篇

時間の都合により本日のバルト9デビューは明日に延期

今日は新宿ジョイシネマで ラブソングができるまで を鑑賞

思ったより人が入っておりました。

さて、本日気になった予告。
14歳
ぴあフィルムフェスティバルスカラシップ作品だそうです。ちょっと気になりましたね...

そして、ちょっとワクワクしたのが吉田秋生さん原作の
吉祥天女
読んだんですよ、昔。でも内容全然覚えてない...
吉田秋生さんと言えば ラヴァーズキス も映画化されているし、
夜叉 もテレビドラマ化されていますね...
彼女の作品ってハリウッド作品に匹敵すると思います。
主演が鈴木杏ちゃんなのですよっ
彼女も大きくなったよなぁ。
予告で見る限り妖艶な美しさを醸し出していて、
今まで見たことない杏ちゃんが見れるのかしら。

話がそれるけど、杏ちゃんというとにのと兄妹役で出演していた
あきまへんで
がとても印象に残っています。
あのドラマ自体なんだかすごくよく覚えているんだよなぁ。
面白かったし。
紀香ちゃん、内田有紀ちゃん、中村玉緒さん... 西村雅彦さんも出てなかったっけ?
再放送やってほしいな~

もうひとつ気になったのが
ベクシル~2077 日本鎖国
SFアニメのようなのですが... 実写のような絵でした。
今、すっごく、良質なSF映画を見たいのですよ...
予告ではどんなお話なのかはよくわからなかったのですがちょっぴり気になりました。

今日はこんなところです
by healingsoul | 2007-05-02 19:04 | 映画・音楽・TVなど

mana-chan sit on PC

mana-chan sit on PC_c0076939_21495524.jpg

And she stare at TV!
by healingsoul | 2007-05-01 21:49 | 猫にゃん♪
Music and Lyrics
監督:マーク・ローレンス
製作:マーティン・シェイファー、リズ・グロッツァー
脚本:マーク・ローレンス
音楽:アダム・シュレシンジャー
出演:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ブラッド・ギャレット、クリステン・ジョンストン、キャンベル・スコット、ヘイリー・ベネット
(104分/'07・米)


前半はテンポが早くて軽~いノリのラブコメかな?とちょっと失敗感に覆われ始めたのですが、
後半はGoodでした。
見始めたときは気分が鬱々としていたのですが、
見終わるとなんだかステキな気持ちになれていたのです
これだから、映画って大好き

ヒュー・グラントと言えばラブコメ。というイメージですが、考えてみたらこの方、
モーリス で主演しているのですよね~。
もうずっと昔に見たので内容はあまり覚えていませんが、繊細なボーイズラブのお話でした。

ここからネタばれです☆

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by healingsoul | 2007-05-01 17:07 | 映画・音楽・TVなど